助成金制度について

助成金制度について

本事業では、広島県内の中小企業者等が、専門家による伴走支援のもとでWebマーケティングを活用した販路開拓・拡大に取り組む場合、その経費の一部を助成します。

助成金の申請には、事前に本事業の伴走支援を利用する必要があります。伴走支援に申し込んだ時点で、助成金の交付が決定するものではありません。伴走支援後に助成金交付申請を行い、審査を経て交付決定を受ける必要があります。

助成金制度の概要

専門家による伴走支援のもと、ホームページ・Webサイトの改修やデジタルコンテンツの導入等を行い、オンラインを通じてターゲット顧客へ戦略的かつ効果的にアプローチする継続的な取組を対象とします。

対象となる事業者

本事業の対象となる主な要件は、次のとおりです。

・広島県内に本社を有し、広島県内で事業を営む中小企業者等であること
・県税を未納していないこと
・パートナーシップ構築宣言に関する要件を満たすこと
・反社会的勢力に該当しないこと
・法令を遵守し、必要な許認可を取得していること
・みなし大企業に該当しないこと
・令和8年4月1日時点で、1期以上の事業実績があること

対象となる法人形態、業種、資本金、従業員数等には詳細な条件があります。必ず募集要項及び助成金交付要領をご確認ください。

対象となる取組

事務局が派遣する専門家による伴走支援のもと、ホームページ・Webサイトの改修やデジタルコンテンツの導入等のWebマーケティング手法を活用し、オンラインを通じてターゲット顧客へ戦略的かつ効果的にアプローチする継続的な取組が対象です。

伴走支援では、現在のWeb活用状況や課題を確認し、自社の強み、ターゲット顧客、Webで伝えるべき内容等を整理して、Webマーケティング計画を作成します。

主な助成対象経費

・市場調査費
・Webサイト改修等費
・コンテンツ制作費
・データ計測構築費
・広告宣伝費
・自走化・内製化支援費
・その他、公益財団法人ひろしま産業振興機構が必要と認める経費

実際に助成対象となるかどうかは、取組内容、契約内容、実施時期、提出書類等を含めて審査されます。

申請から助成金受領までの流れ

1.伴走支援に申し込む
2.専門家とWebマーケティング計画を作成する
3.Webマーケティング支援パートナーへ見積書等を依頼する
4.助成金交付申請書を提出する
5.交付決定通知書を受領する
6.Webマーケティング計画を実行する
7.実績報告書を提出する
8.助成金額確定通知書を受領する
9.請求書を提出する
10.助成金を受領する

重要な注意事項

助成金の交付決定前に発注、契約、納品、実施又は支払を行った経費は、原則として助成対象になりません。

助成金の交付決定後に発注・契約等を行い、助成事業実施期間内に納品、実施及び支払までを完了する必要があります。

同一年度内に、同一の経費について他の助成事業による助成を重複して受けることはできません。

消費税及び地方消費税、親会社・子会社・グループ企業等の関連会社との取引は、助成対象経費に含まれません。

募集要項・交付要領・申請様式

制度の詳細や申請条件については、次の資料を必ずご確認ください。

・Webマーケティング環境整備支援事業募集要項(PDF)


・Webマーケティング環境整備支援事業助成金交付要領(PDF)・申請様式(Word)